ブログで綴る犬のしつけ

05/19/2010

初めてのことは自信が無くて当然です

カテゴリー: 初めて犬を飼う不安


今日はご購入前のご相談者の方から、とても切実なご相談を受けました。
犬を飼ってまだ数日なんですが、犬のこと以外で環境の変化がいろいろあって少しめいっていらっしゃるようで、この先いろいろな不安があってこのまま犬を飼っていけるのか不安でしかたない・・というお悩みでした。

犬を手放す方法まで探しておられるようでしたので、かなり深刻だなと感じました。しかし犬を飼うこと自体はそんなに大変ではないですし、神経質になる必要はありません。むしろ世話をしすぎ、かまい過ぎのほうがいけません。

経済的な問題についても、最悪ゴハンは人間の残飯でも生きれるし、トイレシーツだって新聞紙でも良いんです。

むしろ犬が居る喜びや癒しの方が大きな価値があるのではないでしょうか? 手放したり、その命を失ってはじめて気付くのではないでしょうか?・・そんなお話を飼い主さんには申し上げました。

その方は他社の教材を買われたばかりで、上手くいかなかったため、私にご相談されたようでした。私の教材を「すぐに買いたい」とおっしゃったのですが、でも私は、「お金ももったいないし、せっかく買われたのだから、しばらく続けてみては・・」とお話申し上げ、少しお考えいただくことにいたしました・・
 
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05/09/2010

知ることによって自信がつく

カテゴリー: 初めて犬を飼う不安

世の中のことは何でもそうですが、自分が知らない世界はとにかく不安です。
だから「知る」という事はとても重要で、経験がなくてもまったく何も知らないよりは、知識があったほうが精神的に落ち着きや自信が出てきます。
これは犬のしつけにとって、とても重要です。

なぜかと言うと、犬は相手の態度や精神状態をとても良く感じるからです。
だから自信があって毅然としている人の言うことは犬は聞こうとしますし、普段接する機会が少なくてもそういう人に対しては従順な態度を示します。

だから少しでも自信をつけるためにも、犬のことを良く知っておくことが重要です。その自信は必ず態度に現れ、犬は感じるのです。
今日のご相談者も初めて犬を飼う方で、やっぱり不安気でした。

でも犬の前で不安な表情や、うろたえた態度を見せないようにお話しました。HPや本書をご覧になった方は、それ以前の自分と比べて何倍も犬に詳しくなっています。それだけでも十分自信を持つ要素になるのです。

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03/10/2010

犬のしつけ相談の目的

カテゴリー: 初めて犬を飼う不安

犬の写真1
私はほぼ毎日、犬のしつけについて相談を受け、アドバイスしています。
とにかく初めての方は不安で仕方がないのです。
まずは「本の内容をしっかり熟読し、少しずつ実践してみる・・そして継続することが大切です」・・しかし、そう言うのは簡単ですが、結果が出ないと不安になるのです。

その受け皿が私のメールサポートです。私が返答するのは、今のままで正しいのです・・続けてください!と勇気付けるのが基本の目的です。(もちろん個別のアドバイスもいたしますが)。
それがないと、とても根気良く継続など出来ないのです。あきらめたくなるのです。疑心暗鬼になるのです。でもこれが本来の犬のしつけなのです。それを飼い主さんは分かっていないのです。
あまりにも世の中の手法が短絡的で、すぐに結果が出ないと「間違っているんじゃないか?」と思ってしまうのです。

盲導犬や介助犬、タレント犬のイメージも強いのです。でもあれは「優秀だから」ではないのです。適正の問題だけです。実際に犬のしつけを理解していない人が盲導犬に指示を出してみても、まったく言う事を聞きません。
短絡的な手法や物を使う事を止め、根気良く継続したら必ず結果に出ます。
そしてそうやって築き上げた関係に勝るものはないのです。

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