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宮里 様 女性 30代 愛犬の犬種:ミニチュアダックス
我が家はしつけで困っているわけではないのですけど、訓練士になりたいと様々な勉強をしているので
読んでみました。
著者の愛犬リッキーくんは大型犬のゴールデンレトリーバーで、良い子になる前はかなりのわんぱく坊主。
飼い主に対しうなる、かみつく、ほえまくると三拍子そろったはっきりいって問題犬でした。
これに対し我が家では小型犬のミニチュアダックスフンドが二匹。家族にほえたりかみつくことはまったくありませんし、散歩のときにリードを引くこともありません。ただオスメス両方を飼っていますが、特にメスがかなり臆病で私以外の家族から逃げ惑うのです。一才すぎてからブリーダーから譲り受けもう半年が過ぎますが、特に男性が怖いようで夫に一切近寄りませんでした。もしかして虐待されていたのではと思うくらいでした。
こんな場合でも効果があるのかなと半信半疑ながら、しつけ本の「二つの方法」を実践してみました。
すると、だんだんと夫に心を開くようになったのです。
まだ体に少し力が入っているようですが、絆が生まれてきたことがとてもうれしいです。
訓練士になりたいとさまざまな勉強をしている私でも知らなかった知識が豊富にあり特に、甘やかされた犬ほどストレスを感じるというのにはまさに目からウロコ。
本当に勉強になりました。
三反畑 様 男性 50代 愛犬の犬種:ダルメシアン(名前レオ)
初めの数行を読んで「これ、レオと同じだ!」と叫んでしまいました。
犬種の違いこそあれ(うちはダルメシアンですが)散歩に出れば強烈に引っ張る、帰ればエサを要求して吠え続ける、他の犬を見れば飛びかかる・・・。
しかも、いろいろ試した方法も同じ。すぐに読み進みました。
内容的にはこれまで読んだ「しつけ本」と重なるところも少しありましたが、何といっても分かりやすい。
これまでの「しつけ本」では、いろいろイラストはあっても、文字で説明されているので、もう一つこちらに直に伝わらないもどかしさがありました。が、これは分解写真のように、たっぷりと写真が載っていて、しかもポイントには写真に直接、矢印や書き込みがあるので、まるで目の前で実際に犬を使ってやってみせてくれているようで、非常に分かりやすかったです。DVDよりいい。一目瞭然、なるほどここをこうするのかと、本当にツボが分かるので、一度訓練に失敗している自分にも、同じようにできる気がしてきました。
途中であきらめていたリーダーウォークも、もう一度やってみようという気が、再び湧き出てきました。
※他の「お客様の声」は、ページの中ごろでご紹介しております。
プロのドッグトレーナーは信用できない!
人の批判をするのは好きではありません。ですがこのホームページを見てくださったあなたには、本質を見失わず正しい飼い主さんでいてほしいので、あえてココでお話させていただきます。この記事を見たトレーナーからは苦情や誹謗中傷があるかも知れませんが、私はあなたを守るため絶対に記事を削除しません。
まず、TVチャンピオンをとったことがある森田誠さん。現在どうなっているか分かりませんが以前、森田さんのホームページを見てガッカリしたことがありました。そこには「○○でしつけた犬達はいつでもどこでもノーリードです」というキャッチフレーズで訓練プログラムを勧誘されていました。そしてホームページ上の動画では、ノーリードの犬を連れ公共の公園を歩いている映像がありました。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、各都道府県には繋留義務という条例があります。東京都でもホームページを見ると、科料や拘留の罰則があります。私は直接電話で東京都に確認したので間違いないですが、「一般の飼い主が・許可無く・囲いの無い・公共の場で・犬にリードを付けなかったりケージなどに入れなかった場合、罰則の対象になります」ということです。
そして、それ以上に私が申し上げたいことは「自分さえ良ければそれでいいのですか?」ということです。世の中には犬嫌いの方もたくさんいらっしゃいます。また犬は嫌いではないという方でも、前から知らない犬がノーリードで近づいてきたら不安になるのではないでしょうか。そういった気配りができてこそ、愛犬家であり本当の犬の飼い主さんと呼べるのではないでしょうか・・・。
そして同じくTVチャンピオンをとったことがある遠藤和博さん。遠藤さんのホームページには「2秒でおりこうさんにする方法」とありました。(どういう手法か知りませんし興味も無いですが)。また別の方でよくTVにもお出になられている藤井聡さん。ある番組で藤井さんが、吠える犬に向け酢を水で薄めたスプレーをかけビックリさせだまらせていました。
「あれ?どこかで見たような・・・」。私が以前使ったことがある「しつけグッズ」と同じ原理でした。確かに一瞬でおとなしくする手法は、世の中にいくらでもあります。しかし、それで根本原因が解決したのか?ということです。そして恒久的に飼い主さんに信頼を寄せる方法なのか?ということです。
人間の子供が何かにおびえたり興奮して叫んだり泣いている状況に、うるさいからといってスプレーかけたりしますか?そして静かになったらそれでOKですか?・・・。(犬の擬人化ではありません)。静かに「泣かなくてイイよ」「さわいじゃダメだよ」と伝え、落ち着いたら褒めてあげる。このほうが根本の解決になるのではないでしょうか。また、静かにするよう言っても、聞かない事自体に問題もあるのです。しかし、それらのしつけはとても根気のいる教え方で、だから皆さん即効性がある短絡的な手法を探し求めてしまうのです。
もう一つ遠藤和博さん。遠藤さんのホームページには「ツメ切りの正しい方法教えます」とありました。私の意見は「ツメ切りはしないでください」です。犬のツメは意外と柔らかいのですが、毎日30分でも散歩していれば自然に摩耗して調整されます。それなのにお金を出してツメ切りを買い、深ヅメして病院で止血にまたお金がかかる…。意味がありません。
「ツメを切らなければいけない犬」とは「散歩させていない犬」と同じことではないでしょうか?。(病気やかなりの老犬除く)。散歩は犬にとっても人間にとっても、心身ともに大切なことです。犬の社会性を維持する上でも重要です。「ツメを切っている時間があるなら散歩してください」と私は言いたいです。(もちろん毎日絶対とは言いませんし真夏の日中は厳禁です)。
私はトレーナーさん達に申し上げたい。
一般の家庭犬と飼い主さんのことを本当に考えているんですか?
それとも自分のお金儲けの方法だけ考えているんですか?
どうか、このホームページを見てくださったあなただけには、本質を見失わず正しい飼い主さんでいてほしいと願っております。
こんにちは!
あなたは愛犬のしつけで、こんな悩みはありますか?
-
「ムダ吠えで、ご近所の目が気になる・・・
」
-
「トイレを決まった場所でしてくれないから大変・・・
」
-
「じっとしていられず咬みぐせもあり、毛繕いやスキンシップも出来ない・・・
」
-
「オヤツやオモチャが無いと言う事を聞かない・・・
」
-
「散歩に出れば引っ張られ、私の言う事などまったく聞かず・・・
」
-
「もっと楽しく遊んだり散歩したり、家族と一緒に旅行も連れて行きたい・・・
」
-
「大きな問題はないけど、もう少しおりこうさんになってくれたら・・・
」
以前の私(筆者)もそうでした・・・
しかし犬のしつけを理解し、ある方法を実践している今は
毎日楽しく犬と暮らしています。
こんな感じに・・・
あなたも家族同然のワンちゃんと、こんな暮らしをしたいですよね!
-
「名前を呼んだら走ってきて、笑顔で見つめてくれる!
」
-
「おすわり、まて、ふせ、など指示を喜んで聞いてくれる!
」
-
「ゆったり寄り添い、毛繕いや、おめかしを楽しくしたい!
」
-
「毎日楽しく散歩したり、遊んだりしたい!
」
-
「お出かけや、家族と一緒に旅行もしたい!
」
-
「ご近所から、いい子ね〜と言われてうれしくなっちゃう!
」
あなたも正しい犬のしつけ方法を理解し実践すれば
犬はちゃんと理解してくれるのです・・・
これからのあなたとワンちゃんとの暮らしが、より良いものになるかどうかはあなたの気持ちと犬という動物への理解しだいなのです。
お金をかけて、ドッグトレーナーにあずけたり、しつけグッズや高いしつけ方のDVDを買う必要もないのです。
そして、オヤツやオモチャで釣る必要もありません・・・


ホームページ制作horipage@
http://hobby-life.org/hori-page/
Eメール
hhv4812hhv1973rc@theia.ocn.ne.jp
私は著者の堀川春広と申します。プロのドッグトレーナーではありません。ホームページ制作業を営む一般の飼い主です。しかし自分が犬のしつけをしっかりできるようになってから、思うことがよくあります。
プロのドッグトレーナーは「犬を利用したお金儲けのプロ」かもしれませんし、「職業犬の訓練のプロ」かもしれません。しかし「一般の家庭犬のしつけ」というのは、飼い主であるあなたがしなければ意味がないのではないでしょうか?
しつけを通して絆を深めることに意味があるのではないでしょうか?。
冒頭でも少し触れましたが、昨今のペットブームを背景に様々なビジネスが展開されています。ペットが高額で売られているだけでなく、服や様々なグッズ、保険や葬儀までありますが、悪徳なビジネスも横行しているようです。しつけにおいても本質が忘れ去られ、即効性がありインパクトがある手法が注目され、始めて犬を飼う飼い主さん達は特にそういった手法を求めてしまうようです。「一瞬でおとなしくなる」、「すぐイイ子になる」という手法は「一時的であり短絡的な手法」であると、早く多くの方に気付いていただきたく、この著作を世に送り出す決心をしたのです。

さて、ではここで我が家の愛犬と私(筆者)のダメダメな過去について、ちょっとご紹介したいと思います。
あなたは写真を見て、こう思われたかもしれません・・・
「その犬はゴールデンレトリーバーだから頭がいいだろう」
「そうそう、盲導犬とかで活躍してる」と・・・
・・・まったく違いました(笑い)。大問題児でした。とにかく吠えまくる。物やハウスやケージまで咬んで壊しまくる。
何を言っても言う事などまったく聞かず。散歩に出れば引っ張り続け、私が違う方向に引っ張ろうとすると、ズボンを咬んで引っ張り
穴だらけ・・・
・・・そして案の定、ご近所から「吠え声がうるさい!」・・・「まずい!どうしよう・・・
」
困った私は、しつけグッズを購入しました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、吠え声をセンサーで感知して
犬が嫌がる臭いを噴射する首輪です。バツグンの効果でした。
しかし・・・リッキー(犬の名前です)は
引きつった悲しい表情で落ち着かない感じで、「本当にこれでいいのかな〜」と疑問が残りました。
そして犬は適応能力に優れた動物です。段々臭いに慣れてきて、また少し吠えたり食事のために外すと以前より更に激しく吠えるありさま・・・
それから犬のしつけに関する様々な本やDVDを見ました。もちろん参考にはなったのですが、しっかり解決できませんでした。

しかし、しつけとは直接関係のないDVDを見ていて、段々分かってきたのです・・・
「なるほど! そうだったのかー!!」
そのDVDは、オオカミやリカオン、ディンゴ(オーストラリアに生息する野生の犬)、ミーアキャット(犬科ではないですが)の生態をひたすら収録したものでした。
そして、そこから学んだ方法でリッキーと接っしました。
まずは散歩をしっかりできるようにと・・・
変化はすぐに表われました
・・・日に日に散歩中、引っ張らなくなっていきました。
そしてそのしつけ方法を続けていったある日、ふと気付いたのです。
「あれ!そういえば最近、ほとんど吠えたり咬んだりしてない・・・」
「吠えグセと咬みグセは最近何にも対処療法してなかったのにー!」
「ハッ」と我に返りました。「そうか!・・・そうだったのかー!・・・」

原因はただ一つ、○○○でした。
「○○○だったから、お前は不安になりストレスもたまり、問題行動を起こしていたんだね・・・。それなのに無意味に
大きな声で叱ったり、無理やり引っ張ったり、嫌がるお前に臭いが噴射される首輪を付けたりして更に信頼を失った・・・」
胸に何か込み上げてくるものがあり、私をジッと見つめるリッキーを見て涙が出そうになりました。
その日以来、「更に強い意思と愛情でリッキーと接しよう!」と心に誓いました。
吠える、咬む、散歩で引っ張る、言う事を聞かない・・・
それらは各々別の原因があるかのように思われがちですが
実は、原因はある一つの共通する事だったのです・・・
そのある事とは・・・そしてそれを解決するしつけ方法とは・・・
残念ですが、ここからは本書の核心にせまる内容になりますので、お知りになりたい方は本書でご覧いただければ幸いです。
プロのドッグトレーナーさんは書籍などでも、核心にせまる内容は強調しません。なぜなら本来のしつけ業務の収益に影響が出るからです。
しかし私はあなたと同じ一飼い主です。今回の書籍で、本当に必要な内容をまとめ上げました。
よろしければ、もう少しこの犬のしつけレポートにお付き合いください。
さて、ここでちょっと犬のしつけについて、飼い主さん(一部のドッグトレーナーさんも含め)が、間違えやすい
犬のしつけ、飼い方についてお話してみたいと思います。
そもそも犬ってどんな動物?
犬は約1万2千年前にオオカミの一種が人間に飼い馴らされ家畜化しました。 そして今日まで
様々な交配が繰り返され、体重1キロの小さなチワワから90キロもある大きなセントバーナードまで
大きさや容姿は様々ですよね。
でも歯の構造や消化システム、思考回路など基本的な部分は受け継がれて
いるんです。
性格はドライでクールな一面もありますが、愛情深く友好的です。そして最も重要な、私達が犬をしつけることが
できる性質として、群生動物だということです。
階級社会の一員であることに満足し、日常的に態度やしぐさで確認し合い
、時には階級に変化もあります。と言うより犬が間違った認識をしている場合、それを飼い主さんとご家族が変えてあげなければいけません。
犬は大切な家族ですが、擬人化してはいけません。犬には犬に合った
しつけ、飼い方をしてあげなければいけないのです。
ドッグトレーナーさんにおまかせでいいの?
あなたは愛犬が吠えかかってきたり・咬み付いてきたり、言う事を聞かない場合どうされているで
しょうか。「怖いから・・・かわいそうだから・・・」と言って「トレーナーさんにおまかせ」という
方もいらっしゃるでしょうか。
たしかにトレーナーさんはプロですので、様々なテクニックを駆使しキッチリいい子に仕上
がり家に帰ってくるでしょう。しかし問題はその後です。
飼い主さんとご家族全員が、プロが使うテクニック・態度、全て同じにできるでしょうか。犬は
クールな現実主義者です。プロのトレーナーさんと飼い主さん(ご家族)にギャップがある事を
すぐに見抜きます。また、しつけを担当されたトレーナーさんが優秀であればあるほど、そのギャップ
を大きく感じてしまうものです。
そして私が思う最も重要な事は、「他人におまかせ」で犬との間に絆が生まれるでしょうかという事
です。犬を擬人化してはいけませんが、大切な家族の一員です。その家族をお金を出し他人におまかせでいいのでしょうか。
多少失敗しながらも、飼い主さんとご家族が自分で勉強し考えしつけし、喜怒哀楽のなかで人間と犬が互いに成長していくその過程にこそ、犬と暮らす本当の意味があるのではないでしょうか。
オヤツやオモチャで釣って、信頼関係が生まれる?
ドッグトレーナーさんには二通りのタイプの方がいらっしゃいます。オヤツや小道具を
巧みに使い犬を誘導する方。即効性がありますから使いたくなる気持ち
はよく分かります。
一方それらを使わずしっかり教えられる方(もちろん体罰は
使いません)。
全ての犬に対して、どちらが良い・悪いは賛否両論あるかと思いますが、時には使ってでも
確実に教えなければいけない犬はいます。それは職業犬です。盲導犬・介助犬・警察犬
・タレント犬などで、数え切れない程の動作や臭いを限られた短時間で覚え
状況判断したり、人の命にも関わる失敗や間違いが許されない仕事もしているからです。
一方、あなたの愛犬である家庭犬にはそれが必要でしょうか。そしてオヤツやオモチャで
釣って形上行動させたとしても、そこに家族や群れとしての絆は生まれるでしょうか。
なぜならオヤツで釣って行動させた場合、犬が見ているのは飼い主さんの顔ではなく、オヤツ
を持っている人間の手です。あるいは「食べてヨシ」と言ってくれる人間の口の動きです。
オヤツや小道具で釣って表面上行動させている事と、飼い主さん(ご家族)を
信頼し喜んで言う事を聞いて行動している事とは根本的に違うのです。
しつけグッズや体罰では、問題の根本は解決しない!!
吠えるとセンサーが感知して嫌な臭いが噴射されたり超音波が出る首輪。咬まれないよう苦い味のするスプレーを
かけておく。そういったしつけグッズ、たしかに即効性は確実にあります。
しかし犬は適応力に優れた動物です。段々慣れてきて効果がなくなる場合もあります。そしてそれ以上に考えなけ
ればいけない事は、吠えかかったり咬んだりする原因が解決されたのかという事です。
「犬って吠えたり咬んだりするのが普通でしょ」あるいは「家の犬は良い犬種じゃないからしかたないよ」そう悲観
されるのは間違いです。吠えたくなる咬みたくなるストレスがあるからです。それを考えずグッズや体罰では、ストレス
をストレスで塗りつぶしているようなものではないでしょうか。
また体罰に対しては、犬はシンプルに防衛本能が働くだけです。たたこうとするだけで唸ってきます。そして更に強く
たたき悪循環になってしまいます。また人間に対し大きな不信感・敵対心が生まれるだけです。
問題行動の原因は様々でしょう。犬からしてみれば「毎日すごくかまってくれたのに今日はかまってくれないから吠え
ちゃった」、「普段リードしてくれない人なのに毛づくろいで体中触ろうとしたから咬んじゃった」、「いつも同じ時間
に、ごはんなのに今日は遅いから思わず吠えちゃった」、などなど。
そしてそれらは別々の原因のように思えもしますが
共通するある根本原因もありそうです。ご想像できますでしょうか・・・本書で述べております。
トイレのしつけ、しかったり臭いを使っても意味がない!!
トイレのしつけがまだしっかりできていない段階。あちらこちらでオシッコウンチをします。家の中で飼っていれば
「ギャー!そこでしちゃダメー!」思わず叫んで叱りたくなります。
しかし犬にとってみると「そこで・オシッコ・ダメ」
と言われてもまったく理解できません。犬からすれば今自分がしている行為と言えば、ただオシッコしているだけです。
犬は自分がした「オシッコする」行為が怒られると思ってしまうだけです。
そして臭いを残すというトイレのしつけ方も以前ありましたし、スプレーで特有の臭いを付けるというしつけグッズもあります。これも
どうかと思います。我が家のリッキーは決まったトイレでちゃんとするのですが、ある事例が一つありますのでご紹介します。
時々ある事なのですが、リッキーがしたオシッコをキレイにしてまたトイレをセットした次の瞬間、またすぐそのトイレですることが
あります。実は先にかたずけたオシッコはリッキーがだいぶ前にしたもので私が気付いていなかったのです。リッキーはオシッコで汚れた
(臭いが強く残った)トイレでまたしたくなかったのです。だからかたずけてキレイになった次の瞬間、我慢していたオシッコを
「待ってました」とばかりにしたのです。
その事から分かるのは、犬は本来キレイ好きなのです。だからトイレのしつけがまだしっかりできない段階で常に放し飼いにすると、
キレイで臭いの残っていない、あちらこちらにしてしまい、覚えるまで時間がかかってしまうのです。
また、ある種の臭いをトイレに付けるグッズもあるようですが、結局はそれはマーキング行動を利用しているだけで、縄張り意識
(権勢本能)が強くなってしまう弊害だけが残るような気がするのですが・・・
本書ではグッズなどは一切使わず、決まった場所で(お出かけ先なら、トイレをしてほしい場所で)しかもトイレをしてほしいタイミングでさせる方法を
解説しています。
ちょっとお気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、「家のワンちゃんがトイレを覚えない」と言うご家庭、
他にも問題行動があったり、言う事を聞かない場合がありませんか?実は全てのしつけは大いに関連があるのです。
ご想像できますでしょうか?
犬ってどういう人の言う事を聞くの?
「家の犬はお父さんの言う事しか聞かないの」、「私は女性だから・・・体も小さいから・・・」
そう悲観されるのは間違いです。また「ごはんをあげる人?散歩に連れて行く人?」
それも違います。(オヤツやオモチャは表面上行動させることは可能ですが)。
ここで、それに関する内容を本書のご紹介も含め一部ではありますが、立ち読み感覚で見ていただき
たいと思います↓。

そして本書の構成を、目次で見ていただきたいと思います。

冒頭でも「お客様の声」をご覧いただきましたが、他にもたくさんいただいております。
残念ながら全ての方をご紹介できませんが以下ご覧下さい。
井坂 様 男性 30代 愛犬の犬種:ボーダーコリー
感想を送ります。とても楽しく興味深く読ませて頂きました。
しつけという大事なことを細かく実体験に基づいた本なので大変分かり易かったです。冒頭から野生の中のしぐさなど、上位と下位とのしぐさの違いを写真を交えての解説ですので、分かり易かったですし、人間世界にはないことなので非常に参考になりました。
待て、つけ等良く聞く項目ですが中々できなく、また他の本ではあまりない、あったかい雰囲気のある写真が、「難しいんじゃないか」という不安を拭ってくれているような気がしてなりませんでした(おそらく作者さんを信頼しているからでしょう。素晴らしいです)。堅苦しくなく、構えること無く楽しく大変参考になりました。
最後に絆が大切だなと改めて考えさせられる、気づかせてくれる本です。単なるしつけの本というよりも犬に対する気持ちを確認できる素晴らしい本です。本に習ってうちでも少しずつ毎日、しつけやっています。犬が変わったというより人がシャキッとしてきました。
有馬 様 女性 20代 愛犬の犬種:ミニチュアダックスフンド
5ヶ月のミニチュアダックスフンドを飼っています。
とても可愛いのですが・・無駄吠えやトイレ、噛むことに困っていました。
子供もそんな愛犬をだんだんと可愛がれなくなってきてしまっているので何とかしなければと思っていました。
書店では色んなしつけ本が売ってますが、本によって書いてあることが違ったりもします。
こっちを試してはダメで、別の方法を試してはダメでの繰り返しで、しつけ方法に悩んでいました。
ですが堀川さんの方法を読み、その悩みもなくなりました。
”これをこうすればいい”と指示をもらえることで、迷いもなくしつけを行なうことが出来ます。
やはり頼りになるのは成功した経験者の話ですね。
飼い主と犬がストレスなく楽しく出来るしつけというのは、何よりもいい事ですし、大事なことだと共感できました。
今は家族でトイレのしつけを実践しています。
難しくないので小さい子供でも一緒に出来るから、愛犬とのコミュニケーションも今までよりも取れています。
これからもこの方法を続けていこうと思います。
良いアドバイスを本当にありがとうございました。
武山 様 男性 30代 愛犬の犬種:柴犬
柴犬のメスと暮らし始め、今年(2009)で、5年目を迎えています。
酸いも甘いも経験し、そういう中から、犬のしつけに大事なことは、
飼い主自身が、常に決定権を持ち、自分がリーダーであることを
犬に自覚させることです。
このマニュアルには、その大切さが分かりやすく書かれてあり、
リーダーの自覚を柱としながら、犬のしつけで頭を悩ましがちな
無駄吠えや噛みつきへの対処方法、および、トイレの学習等が、
実に分かり易く、解説されています。
リーダーであることは、決して力が強いことを意味しません。
このマニュアルにもありますが、「毅然とした態度」が大切です。
犬は、いつでもリーダーの動向を伺っています。
「常住坐臥に振る舞うこと」が、犬との暮らしにも、大事であると
思います。
安藤 様 男性 50代 愛犬の犬種:ミニチュアダックスフンド

(安藤デザイン事務所様 http://www.andoing.net )
いかにペットと言えども人と暮らして行く中では「躾」は必要なことです。
ただ、思いの外うまくいかないのが動物との関係ですよね。基本的にはペットとの触れ合い方が問題なのだろうと思いますが、
飼い主の態度や言葉・感情は特に犬には通じやすいと感じています。こちらが感情的に怒ったりする時などはびっくりしたような表情をするし、粗相をした時にも怒れば「ヤバイ!!」という表情をします。またその逆に上手に出来たときには頭をなでたり、抱きかかえたりと褒めてあげれば安心している様子がわかります。
要は可愛いからと言って、何でも許してしまうと物事の善し悪しが伝わらず、我が儘なままになってしまうようです。飼い主の喜怒哀楽も含めハッキリ態度に出しながらペットとつき合う事が一番なのではないでしょうか。
結城 様 男性 40代 愛犬の犬種:柴犬?ちょっと雑種かも知れません
知人から「子犬が産まれたのでもらってくれないか」と頼まれ生後3ヶ月くらいから飼い始めたのですが、とにかく散歩で引っ張るのが大変でした。
小さいうちはまだよかったのですが、大きくなる(成犬になる)と柴犬くらいでも結構力があって大変でした。
そして何より引っ張られてそれについて行く姿が恥ずかしかったです。行き先を変えようとするとなぜか靴を咬んでました。
今はちゃんとしつけが出来るようになって、散歩も楽しいです。
あと無駄に吠えることが少なくなりました。
掛田 様 20代 女性 愛犬の犬種:ミックス犬(雑種犬)
我が家の犬は普段はおとなしい性格で、あまり吠えることは無いのですが、散歩に出るとそれはもう大変で・・・5分もしない内に私の方が帰りたくなる位、ほえるのです。
特に、他の犬を見ると興奮してか、気が狂ったかのような様子で・・・躾がなってないと思われるのが恐くて、散歩の時間は正直、おっくうでした。
その様な中、このマニュアルを読んで”飼い主と家族がリーダーシップをとれていない”まさにそうだ!!と思いました。飼い主と犬の主従関係と愛情の深さがいかに大切か、良く分かりました。
今まで周りの目が気になって、なんとか良い子にさせよう!そればかりが先行して、スキンシップがおろそかになっていました。”リーダーシップを確立する”まずはこれを一番に実践することが望ましいと、このマニュアルが教えてくれました。
これを読んでいなかったら、何度も同じような失敗ばかりで、改善は一向にされなかったと思います。私たち家族と、愛犬との繋がりをより一層強く結ぶ事が出来て、感謝しています。本当にありがとうございました。
匿名希望 様 20代 女性 愛犬の犬種:ミニチュアダックス
匿名希望でもイイということだったので、アンケートに答えます。
なぜ匿名希望かというと、以前は犬のしつけが全然出来ていなくて恥ずかしかったからです。
小さい犬なら飼えるかなと思いミニチュアダックスを飼ったのですが、全然私の言う事を聞きませんでした。
本を読んでその原因がよく分かり、変わりました。もちろん私が変わったのです。そして犬も変わりました。
犬という動物をちゃんと理解していなかったです。でも今は理解することができて自信もつきました。
犬のしつけを通して私もなんだか大人になった感じです。
根岸 様 40代 男性 愛犬の犬種:ジャックラッセル・テリア
実は私は犬を何頭か飼った経験があり、本当にしつけで困っているわけではなかったが、犬のしつけに関する本に興味があったので購入してみた。
知っている内容もあったが新しい発見も多かった。初心に帰ったという感じだ。
犬のしつけに関して本質を語っていると思う。そして方法そのものは特殊な技術がいるわけでもなく、大人が最初にちゃんとやれば子供でもできる方法だ。
初めて犬を飼って苦労している人にとっては大変重要で、
しつけには必須の内容だろう。
奥田 様 30代 女性 愛犬の犬種:トイプードル
犬との関わり方について、とても興味深く読ませて頂きました。
犬を飼っている日常生活からの経験と動物学の観点から踏まえた内容で、犬という動物について認識を新たにした部分が多くあり、接し方について見直すべき点を学びました。
私の場合、トイ・プードルを室内で飼っているのですが、かまい過ぎてしまったり、つい甘やかしてしまう傾向があって、犬が主導になってしまっていることもあるな〜と反省しました。
特に興味深かったのは散歩についての記述です。今まではだいたい決まった時間に散歩をしていて、犬もその頃になると「散歩に連れていって〜」とおねだりをする素振りを見せています。それがあまり良くないことだと知り、時間を決めないことにしました。また、好奇心が旺盛なので散歩途中によく匂いをかいで立ち止まることが多いのですが、少しリードを短くもって犬の前を歩くようにしていると、チラっと私の歩くペースを確認して歩くようになりました。
今の課題点は物音がするとすぐ吠えることなのですが、原因を確かめて対処できるよう、また少しでもストレスを与えない生活環境を築いていきたいと改めて思いました。
これからも、飼い主として犬とともに成長して、よりよい家族生活を送れるように努めていきたいと思います。
前川 様 50代 男性 愛犬の犬種:ジャックラッセル・テリア
堀川さん、「しつけマニュアル」大変参考になりました。わが家のジャックラッセルの「リン」(メス4才)は、いつも元気で最高のアイドルなのですが、たまに暴走(家の中で)したり、とんでもなく自分勝手なワガママ娘になってしまいます。まさにリーダーシップがしっかりと確立していないんでしょうね。散歩では、しつけ本にてをもっと徹底しなきゃなあと思っています。
さてマニュアルは、写真プラス図解がふんだんに使われていたので非常にわかりやすかったです。オオカミの群れの行動パターンやしつけ本にてが印象的でした。また人間の子供とワンちゃんのしつけ方は根本的には同じで(擬人化ではない)、どちらも愛情をもって育てることが大切だとの考え方には同感です。でも言うことを聞かなかったら、イライラして手を出してしまう愚かな飼い主なので、ドッグトレーナーさんはまず飼い主のトレーニングからはじめるべきなのでしょうね。
今後も読み直して、「リン」にストレスを感じさせない良い飼い主になろうと思います。そしてお互いに幸せな時間を過ごしたいと思います。ありがとうございました。
本書はこんな飼い主さん、ワンちゃんに必要です!!
- 犬を飼い始めたが、どう接していいか分からない
- わがままな犬を直す方法が知りたい
- 吠える犬を直す方法が知りたい
- 咬む犬を直す方法が知りたい
- トイレを覚えない犬に教える方法を知りたい
- 散歩で引っ張る犬を直す方法を知りたい
- 言う事を聞かない犬を直す方法を知りたい
- じっとしていられない犬を直す方法を知りたい
- 犬にどんなゴハンをどれだけ食べさせればいいか分からない
- 犬にどれだけ運動させたり、散歩させていいか分からない
- 犬に変なクセがあって心配
- 犬が何を考え、どんな気持ちなのか知りたい
また、犬種別に性格を解説している書を見かけますが、私はあまり意味のないことだと感じます。細かいことを言えば、同じ犬種でも性別・親の性格・兄弟姉妹・生まれた順番・多頭飼いなら家に来た順番・生活環境などによって様々です。あるいは小さな犬種は素直でおとなしいなどという誤解もあるようです。
一番大切なことは、「犬という動物の本質に合ったしつけ」を理解するということです。ですので本書は全犬種に対応できる内容を考慮いたしました。
(アイリッシュセッター、アフガンハウンド、キャバリア、コーギー、ゴールデンレトリーバー、コッカースパニエル、サモエド、シーズー、シェパード、シェルティー、シベリアンハスキー、ミニチュアダックスフンド、ダックスフンド、ダルメシアン、チワワ、ジャックラッセルテリア、ヨークシャーテリア、柴犬、パグ、パピヨン、バーニーズマウンテンドッグ、ビーグル、トイプードル、ブルドッグ、ポメラニアン
、マルチーズ、ミニチュアシュナウザー、ラブラドールレトリーバー、雑種犬・ミックス犬、その他割愛)
犬のしつけ本の特徴・お値段
では最後に本書の特徴とお値段をご紹介します
本書はA4版48ページの構成です。 文庫本と比べますとページ数は少ないですが
、1ページが大きいのでページ当たりの情報量が多いです。100ページや200ページもあると、読み疲れて飽きてしまいますし、本質が伝わりません。本当に重要と思う内容を凝縮しました。
そして1ページが大きいので、連続したつながりのある写真同士が1ページ内におさまり、流れが分かりやすいのもメリットです。
漢字にフリガナが付いてますので、辞書で調べたり読み飛ばすことがありません。
文章に加え、100枚以上の写真を用い、更に写真上に図解をプラスしています。
動画を使っていない理由ですが、動画ですと映像と解説がどんどん流れてしまい、自分のペースで理解できないのと、犬のしつけ
において、飼い主さんが複雑な動きをする必要はないからです。ですので動画よりも写真プラス図解が一番良いと思います。
特典!メールサポートをお付けいたします。
お悩みがあれば、お一人で悩まずに私とご一緒に考えましょう!
そしてお値段ですが、本来この方法をプロのドッグトレーナーにお願いすれば数万円は
必要でしょう。更に、ある一定期間プロのドッグトレーナーにあずけて訓練となると10万円以上必要でしょう。ある訓練所で
「1ヶ月おあずかり集中訓練50万円〜」なんてあってビックリです。
私は今まで、しつけグッズ、しつけ本、しつけDVDなどで何万円も使ってきました。
あなたの代わりに無駄な時間、お金を使ってきたのです。しかし、私はあなたと同じ一飼い主です。あなたにはそうさせたくありません。
本書代金の決済代行会社への手数料、サーバーなどの維持管理費を考えると私に残る利益はほとんどありません。それでも
一人でも多くの方に、より良い愛犬との暮らしを送っていただきたく、本来なら1万円程度を考えた今回のサポート付きマニュアルを、今ホームページをご覧いただいているあなただけ
特別に発売記念価格として4,680円でおゆずりいたします。維持管理費を考えると今後値上げすることになると思いますのでご了承ください。
最後に、本書はパソコンで見れる「ダウンロード版」と現本の「製本版」がありますので、どちらかお好きな方を選んでいただき、ご注文ください。ありがとうございます。

ダウンロード販売 犬のしつけ本「犬と家族の絆」
≪特徴≫
用紙代、印刷代、製本代がかからず、製本版に比べ安価です。
お支払い決済後、すぐご覧いただけます。
パソコン画面上でご覧いただきますので、大きさが調整でき見やすいです。
現本のように劣化が無く、場所も取りません。そしてエコロジーです。
PDFファイルの巻末に、ドッグフードなどのおすすめ用品を紹介するホームページへワンクリックでジャンプできるリンクがあります。そしてそのホームページは、ペット用品だけでなくゴルフ・ダイエット・美容・家電・日用雑貨などあらゆるジャンルの情報を集めた総合通販サイトです。更にドッグランや愛犬と遊んだり宿泊できる施設などの案内サイトへもジャンプできるリンクがあります。

オンライン通販 犬のしつけ本「犬と家族の絆」
≪特徴≫
A4版サイズ フルカラー片面印刷です。
表紙はクリアーフィルム、裏紙は白色厚紙製本仕様です。
ご注文からお届けまでは約3営業日後で、日本郵便ゆうパックでお届けいたします。
決済画面では「送料2000円」と表示されますが、送料+代金引換手数料は私のほうで負担しサービス
させていただきます。「送料2000円」の表示は、「用紙代・印刷代・製本代で合計2000円」という意味です。ご了承ください。


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