ポメラニアンのしつけ飼い方 特徴と性格や性質

ポメラニアンポメラニアン

ポメラニアンは、イギリスのビクトリア女王がペットにしたことで有名になりました。作出当初はもっと大きく、毛色も白に近かったです。その後の選択育種により小型で、毛色も現在のものになりました。良く吠えるのと、大型犬相手にもひるまないため優秀な番犬になります。


歴史: ドイツで約200年前に、ポメラニア地方で作出されたことから、その名が付けられました。ジャーマン・スピッツの小柄な個体を選んで交配させ、作出しました。古典的なスピッツの体型と、オレンジの被毛からして、さらに遠くの北極圏に祖先がいたのではないかと考えられています。

ポメラニアンの基本データ

原産国:ドイツ
創出された年代:1800年代
平均寿命:約15年
基本的な性格:非常に活発で外向的。勇敢でよく吠える。
基本的な飼い方:吠えぐせを抑えたいのであれば、早期からしっかりしたしつけが必要。長くたくさんの被毛は丁寧に頻繁に手入れが必要。

ポメラニアンの身体の特徴

体重:2〜3kg
体高:22〜28cm
頭部:マズルは小さく細いのでキツネのような印象。
目:暗色で輝きのある楕円形。
耳:小型でピンと立っている。
ボディ:全体的にがっしりしてコンパクト。足の骨は若干細い。
被毛:直毛で長い上毛。肩、胸、尾に飾り毛が多い。下毛も密生している。
尾:背の上で揺れる。ふさふさの飾り毛で覆われている。

 

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