イングリッシュコッカースパニエル しつけ 飼い方 特徴 性格 性質

イングリッシュ・コッカー・スパニエルイングリッシュ・コッカー・スパニエル

イングリッシュ・コッカー・スパニエルは、学習意欲が高いワーキングドッグですが、とても優雅でやさしいこの犬種は、ヨーロッパで非常に人気が高いです。ただ残念なことに、人気が高い宿命として悪い個体の繁殖もあり、遺伝的疾患・病気を持っている場合も少なくありません。親犬を良く確認してから、入手するようにしましょう。


歴史: かつて小型のランド・スパニエルは、野鳥を飛び立たせる「スターター」と、野鳥を茂みから追い出す「コッカー」の2つのグループに分けられました。イギリスのウェールズ地方やイギリス南西部の地犬の子孫です。

イングリッシュ・コッカー・スパニエルの基本データ

原産国:イギリス
創出された年代:1800年代
平均寿命:約14年
基本的な性格:学習意欲が高い。愛嬌もあり優しい。
基本的な飼い方:被毛が長いのでマメにブラッシングを。忠実で学習意欲が高いので、十分に遊んだり仕事をさせる必要あり。

イングリッシュ・コッカー・スパニエルの身体の特徴

体重:12〜15kg
体高:38〜43cm
頭部:少し大きめで、わずかにアーチがかかる。マズルは四角形。
目:茶色で丸く、愛嬌たっぷり。
耳:付け根の位置が低く長い。
ボディ:全体に頑丈でコンパクト。胸板も厚い。背中は尾に向かって少し下がっている。
被毛:わずかにウェーブがかかった直毛。耳、足、胸とお腹の飾り毛が多い。下毛も密生している。
尾:とても短い。その昔は断尾もされていた。

 

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